ガラスコーティング剤

洗車

クルマ好きなら、みんな洗車はマメにやってますよね?

毎週やってる、なんて人もいるでしょうね。

私もやってますよ。

年に2回ぐらい・・・

なんかですね、クルマが汚れてるのって全然気にならないんですよ。

洗車が面倒ってワケじゃなくて。

べつにピカピカじゃなくてもいいって考え。

クルマ好きの面汚しとは、わたしの事ですよ。

クルマがいつも汚れてるだけに。

そんな、″洗わない男″の私のような人間にこそ必要なのが。

ガラスコーティング剤

なんせ1回施行しとけば、雨降りでも汚れが落ちる。

雨中走行すれば、洗車なんかしなくていいんですよ。

(言い過ぎですか)

ランエボ

アクアドロップ

前回にガラスコーティングしたのは、たしか5年前。

使用した製品を思い出せないんですが。

小瓶で7000円以上する、高価な製品だった記憶があります。

たぶん、コレですね。

たしかこんなフザケた名前だった気がします。

まさに雨で洗車したい私のためにある商品名じゃないですか?

効果は3年って書いてあるのに、5年もほったらかした私。

でもですね、さすがにボンネットとかはツヤなくなってますけど。

フェンダーとかドアとかの側面部分は、いまでもヌルピカ。

ガラス被膜特有の、ヌルヌルピカピカがバッチリ残ってます。

スゴイですね~

今回もこの製品にしようかと思ったんですが。

なんかさらに値上げしてるし。もとから高いのに。

そこで他にイイのないかな~とネットで探ってみると。

この製品の評判がいい。

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アクアドロップ グラスコートプレミアム

安い!決定!

だいたい、この手の工業製品の原価なんて、そんなに高くないハズなんですよ。

ピカピカレインが高品質なのは、私自身が充分に実感しましたが。

それでも、いくらなんでも高すぎます。もうボッタ○リ。

今回はアクアドロップ買っちゃいます。

ランエボ

コーティング準備

まずは洗車しなきゃなりません。

むうぅ・・・最後に洗ったのはいつだったろう?

古いコーティングや水アカを落としたい時ですが。

そんな時には、カーシャンプーよりも台所の食器用洗剤がオススメ。

カーシャンプーと違って、油分もしっかり落としてくれる。

スーパーで100円以下で売ってる安いモノがいいですよ。

柑橘系のよけいな成分が入ってないから。

ほんとは洗車後に鉄分取ったり、小傷をコンパウンドで取ったりしなきゃならないんですが。

ぜんぶすっ飛ばします。

遠目にキレイになれば全然オーケイ。

細部のアラなんかもう無視。

どうせコーティングするので、ヘッドライトも一緒にコーティングしたい。

2年ぶりに、またヘッドライト磨いちゃいます。

コーティング

一度磨いてあるので、黄ばみはそんなに無かったですが。

1000番から2000番、3000番、5000番の耐水ペーパーで磨き直す。

仕上げは9000番のコンパウンド。

新車時の輝きが戻りました。

食器用洗剤で、しっかりコンパウンドを洗い流します。

ガラスコーティングじゃなくウレタンスプレーも考えましたけど。

アレは冬の屋外では使えない。

この気温じゃ硬化するのに1週間ぐらい掛かっちゃう。

あとは濡れた車体をしっかり乾燥される。

準備終了です。

ランエボ

ガラスコーティング施行

施工の手順は、付属の分厚いマニュアルに書かれてます。

これ。

ランサーエボリューション

紙切れ1枚。

まあ、やり方はだいたい分かりますよね。

そして出来上がり。

仕上がりはこんな感じ。

ガラスコーティング

アクアドロップ

ガラスコーティング剤

絶望的に写真撮影の才能がない私。

ちょっと分かりにくいですか。

まあまあイイ感じには仕上がりました。

たぶん、ムラとかけっこう出来ちゃったハズなんですが。

さいわいボディーカラーがホワイトなので、あんまり目立ちません。

さて、最後ですが。

作業してから気づいた、施行の注意点とコツなんかを書いてみます。

アクアドロップの施行の注意点とコツ

ネットで見る限りですけど。

この小瓶サイズの量でも、ランエボ程度なら2回施行できるらしいんですが。

つまり2度塗り可能。

メーカーでも2度塗りを推奨してますしね。

でも私の場合、1回の施行でほとんど使い切っちゃいました。

なぜか?

要は付属のスポンジに、中身を付け過ぎだったんですよ。

このアクアドロップ、わずかな一滴でもすごく良くノビます。

50cm平方に塗って拭き取り、って作業を繰り返すんですが。

この50cm平方なんて、スポンジが湿ったか目視できるかどうかぐらいの量で充分だったんです。

スポンジに滲み込ませる時のやり方ですが。

フタを開けたビンの口に、口をふさぐようにスポンジ当てる。

そしてそのまま軽く上下に振って、スポンジに液体を跳ね上げてつける。

私、このビンを振るイキオイが強すぎだったみたい。

けっこう、ベチャってスポンジに付いてたようです。

ピカピカレインもそうだったんですが。

スポンジにたくさん滲み込ませたからって、その分広く塗れるわけではないです。

ガラスコーティング剤はすぐ硬化するので。

1回の塗布に必要な量以上を滲み込ませると、その分が無駄に無くなるだけ。

モノタロウ辺りで売ってると思うんですが。

ベアリング注油用に作られた、先が注射針みたいになってる容器がありますよね。

あれを買ってきて、中身を移し替えてから作業すれば、こういったミスは防げるんじゃないでしょうか?

あとはタバスコのビンみたいなヤツも使えそう。

*この記事から、早3年。

またもやアクアドロップを施行しました。

今回感動したのが、問題だった容器の小瓶が改良されてた!

ムダに中身が出すぎないようになってます!

中身の容量は変わらないのに、CT9Aのサイズで3回は塗れます。

調子に乗って、トリプルコートしちゃいました。

更に追記。

またもや、アクアドロップおかわり。

今度こそは、他の製品も試そうと思ってたんですが。

他の製品がいくらなんでも高すぎるのと、アクアドロップのクチコミがあいかわらず良いので、けっきょくはおかわり。

だいたいね、ガラスコーティング剤なんてホントは原価はすごく安いんですよ。

工業用のを卸しで買うと、ひとビン300ccくらい入ってんのが800円とかね。

それをヒドイのになると、100ccで1万円とかで売ってるヤツあります。

ハナシそれました。

ビンの口が改良されてからのアクアドロップ、ムダに浪費する量が激減、ランエボクラスだと、2回施工してもまだ2/3くらい残ってる。

そして今回、いつのまにやら登場してた新製品、アクアドロップ・ハードも試す。

これ、被膜の強さが増してるそうですが、その分超絶速乾性になってるため、狭い範囲しか塗れないそう。

つまり、ほとんどヘッドライトカバー専用品。

ちなみにヘッドライトカバー、いままでの私は研磨後は通常のアクアドロップでコーティングしてましたが。

これだと、1年は保たない。

さてハードはいかほどか?楽しみですね。

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